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2013.01.31

間違えて前の記事を消しちゃいましたorz
これで何回目だろう…

母の会社の同僚の方が、有料チャンネルでやっている「海軍」や「海自」とつく番組を、
片っ端から録画して母を通して私に下さるのですが、
今回は「観艦式2012」を下さいました。嬉しいです。ありがとうございます(´∀`ノ

自分が行ったイベントでもあるので、嬉しさ百倍←安直
ちなみに「観艦式2009」もばっちり視聴済みです(笑
09年度はカレーについて特集がありましたが、今回は海自の創立について。
掃海部隊や朝鮮戦争の話などが出てきまして、完全に瀬名得の番組であった。
何回見ても登舷礼ってかっこいいですよね。

この番組は自衛艦隊がどのように交戦するかシミュレーションまでしてます。
「亡国のイージス」の著者福井氏が、元自衛艦隊司令の倉本氏と興味深い対談をしてました。
番組のコンセプトが「海自凄いんだぜ!強いぜ!」みたいな感じなので、
やっぱりどう見ても瀬名得の番組であった(しつこい

ついでに恥ずかしながら、P3-Cの後継機ってのを今更知りましたOTL
PX-1だそうで、試作機は赤い塗装がちょっと施されてました。
考えてみればP3-Cは導入から30年以上経ってるもんね…
時期が時期なのか?(素人故にそこら辺は分からないと言うお粗末さ

潜水艦についても色々言ってましたが、やっぱり海の忍者ですねー
護衛艦の脅威は何と言っても潜水艦!みたいな感じでした。
番組でナレーターが「潜水艦を自国の力だけで生産できる国は10もない」
と言っていたのですが、まじか…Σ(д

我らが日本の最新鋭そうりゅう型はAIP型の中でも、
すげー優秀だと聞きます。AIPってのはAir-Independent Propulsionの略で、
日本語にすると「非大気依存推進」らしい。
日本語超むずいw

潜水艦はディーゼル機関で動きますが、
これに必要な大気中の酸素を取り込む為、
浮上等せずに潜水艦を潜航させることが出来るらしい。つまり長く潜ってられるってことらしい。

そうりゅうと言えば明治期の「蒼龍」とお馴染空母の「蒼龍」が浮かぶ私。
ちなみに初代は「そうりょう」と読んだとWiki先生が仰ってた気がします。
更についでに初代がどれくらい古いかと言いますと、
小沢治三郎長官が生まれた1886年に既に廃艦になっています。
もうひと方例に上げるとこの年山本長官は2歳←

ふ…古いぜ…(^P^


話が大分脱線してきたので、とりあえず終いにしときます。
おやすみなさい。


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