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2013.02.07
「WING AND A PRAYER」なる米映画を観ました。
日本版タイトルだと「ミッドウェイ囮作戦」

この映画は1944年の作品。戦時中の作品ですね。
日本もこの年「加藤隼戦闘隊」を公開してますね。
藤田進さん(加藤建夫隊長役)かっこいいです!おススメです!←
ちらっと見れる隼の旋回性がかっこよかった。すごく貴重な映像が堪能できます。

話がそれちゃった。勿論この米映画も良かったです。
この映画の何が良いって、当時の米軍機の空母離着艦シーンが見れること。
ドラマとしてもあまり暗くなく、個人的には良かったと思います。
あくまでエンターテイメントって感じです。
ちなみに私が見たのは吹き替えなし、字幕なしだったのですが、
後から日本語字幕ありだと知ったので、英語嫌いでもおkです。

映像でアベンジャー、ヘルキャットの離着艦を見れたのは始めてだったので嬉しかった。
(この2機はミッドウェイ海戦に参加していないとの声も聞いたのだがどうなのだろう…

一緒に見ていた母は我らが日本海軍の空母について勝手に語り出しました(笑
知る人ぞ知るおなじみな史実ですが、
赤城、加賀、蒼龍が米軍の急降下爆撃の攻撃で炎上している際、飛龍はそれを逃れています。
(雲下にあったのと、米雷撃機から回避する為に離れていました
私の母はこれをしつこいくらいその後の飛龍の反撃と共に語るのである。
山本長官の映画で、加来艦長がスルーされたことも色々言っていた。うーむ…

ところでこの映画、殆んどその日本海軍は出てこないのですが、
あまり描かれなくて正解なのかもしれません。
松山にてこの作戦に参加された方とお会いすることが出来、色々とお話を伺いましたが、
それを踏まえてこの映画を見ると…何とも言えん気持ちになるのです。
ですから米軍だけが出てくる映画で正解だったのかも、と独りよがりな事を考えてしまいます。

ちなみにこの映画のキーワードはtomatoです!←


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