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2012.04.18
今日と言う日にうだうだ書かないわけにはいかんだろうと言うことで、
69年前に何があったかお分かりの方にはふむふむと頷いて頂けると思います。
そうでない方も私の趣向をご存じな方はいつものこととスルーして下さい(笑

うだうだぐだぐだは下記にたたむとして、
最近花粉のせいか本っ当に頭痛が酷くて悩んでおります…OTL
花粉に効くと言う名前忘れたけど、「お茶」を飲んでみても、
効果があまりない。鼻水ずるっとは治ったけど、
くしゃみと頭痛はちっとも治らんどころか日に日に酷くなる。

どうしたらいいのー(涙 頭痛って何なのよ。
それとは無関係かもしれんが、昨日お風呂入ってて貧血起こして、
くらくらしてシャワーに頭ぶつけてちょっと腫れた。
コントの出来そこないみたいなことしてんじゃねーよ!と自分で突っ込んでみる。
額に触るとまだ腫れてるのが分かる。
あーあ、明日もバイトの面接だし早く治ってくれ…。(まだバイトが決まらんと言う現実;ω;`


以前に書いた気がしますが、私は高校時代、
嫌と言うほど山本長官のことを調べまくって、出ている文献は
読める限り読み倒し、ついで友人を引き連れて長岡にも強行旅行をしたと言う
非常に痛い過去を持っております。
あ、でもちゃんと発表(?)みたいなのはしたし、趣味でやってるわけではないですよ。
今思うと、学生時代って本当自由ね。いや、今は半分ニートみたいなものだけど、
こう言うのを趣味で終わらせない為に、
来年の秋以降にはちゃんと「大学生」になっている予定。あくまで予定です。

で、私は長官について軍事的海軍的なこととか、研究のにおいがしそうなことは
大学生になってとことん勉強したいと思って、ちょっと遠ざけておいて、
まずはどんな人だったんだろうと人間性を知りたいと思って本を読みました。
某方の本は知りたくなかったような知りたかったような沢山のことが書かれております(笑

個人的にご子息の書かれた本が気に入りました。
あ、去年の映画の「水まんじゅう」の話の元ネタはこの本からですね(^ω^
何にせよ長官お家じゃ普通の「パパちゃん」です。←奥様は子供達の前ではそう呼んでいたらしい
ほのぼのした「お父さん」なエピソードが満載です。
私が父親と言うものに悪い意味で縁の薄い育ちをしたから羨ましく思うのもあるかもしれませんが。
(私情をはさんで申し訳ありません;;
とにかく是非一読をお勧めします。(何の宣伝だ
ではその中からひとつだけ抜粋しました私の好きな話を以下に↓

ご子息と長官が一緒にお風呂に入っていた時、長官は両手で水鉄砲を飛ばしてみせたと。
で、長官は左手の指が二本ないので、独自のやり方で飛ばしていたらしい。
それが実に遠くまで飛ぶんだとか。
(ちなみに長官は傷痍軍人記章の第一号だった筈。
そんでもって水をびしゃっと飛ばし過ぎて籠の中の二人の衣類に引っ掛かってしまい、
奥様に見つかって怒られる。で、御子息曰く、いたずらっ子のように首をすくめていたと。

なんて言うか微笑ましいを通り越して最早可愛らしい
不謹慎極まりない私ですが、長官はお友達になったら絶対楽しい方に違いない。
人の好き嫌いが激しかったとか言われてますが、その辺は…突っ込まないことにします(笑

他にも井上さんが戦後になって教え子に語った長官とのエピソードとかもあります。
これはHPで見れますので、お手軽です。

そう言えば現在は映画化もあってか長官に関する本も増えている気がする。
他にも読みたい本とかあるので、手のつけられない状態ですが、
もう一度読みたいのは従兵の近江さんが書かれた本ですね。
長官に否定的な文献も読まねばいかんだろうなあ…。

研究と言うのは私情をはさんではいけないのだろうし、議論になることもあると。
大学教員となった恩師が仰った言葉です。
私は研究職に憧れて現在に至るのですが、(勿論それだけで食っていける程世の中甘くはないと思う
私情をはさむはさまないのは難しいとしみじみ思う。
長官に限らず尊敬する人が非難されると誰でも(´・ω・`)こんな顔になるのは当たり前かと。
その意見が成程、そう言う考えの人もいるのかと、納得出来るものであればいいのですが、
あまりに理不尽で、とんちんかんな人とかたまにいますよね。
現に私は高校時代に某教授にかちんと来ました。生意気な餓鬼です。
最近でも時々歴史雑誌とか読んでて、おいおいそれは違うぞ!と突っ込みたくなることもあった。
議論出来るようになるには相当の知識等が必要な筈。
私はまだまだです。早く精進したい。
もっと色んなこと勉強して、沢山のことを知りたいと思うこの頃です。

長官は私が軍事外交や海軍関係の勉強をしたいと思うきっかけを下さったお方。
小学生の時は「山本ごじゅうろく!」とか言ってた私です。哀れだ。
この際ぶっちゃけますと、長官に兄上がいると知った時には、
本気で「山本ごじゅうご」と言う名前だと思いましたからね。じゃあ何人兄弟なんだよって言う。
※すぐ上の兄の名前は「すえっぱち」にひっかけた「季八」さんです。
そのうちじささんや多聞さん、あげればきりがない凄い方達を知ることになった訳で、
同時に日本に生まれて良かったと思えるようになりました。
私は小学生の中学年くらいまで、「日本軍は今で言う悪者だったんだよ!」
と言う先生の言葉を信じていたある意味洗脳された餓鬼でした。
授業でもそう言った内容しか教わらないし、先生達も皆否定的な人達ばかりでした。

はたして日本軍が本当に悪者だったかどうか、それはこれから勉強していきたいと思います。
悪者とか言われてるわりには、アジア諸国(例:ビルマやパラオ、台湾等
から感謝されたりしておりますが、それは何故でしょうかねえ(^∀^←
お隣の中国や韓国との議論したら面倒なことになりそうなデリケートな問題も、
ちゃんと勉強せねばならんとしみじみ最近は思います。
ぶーぶー言われてる中国ですが、個人的に漢詩、それから名高い詩人達、思想家等凄く好きです。


では最後に、詩を載せておきます。
今日と言う日に改めて、戦った先人達への敬意を込めて。
この詩は海軍少佐の座好寺一好さんが作ったものです。

海よ、語ってくれ
若者が生命を捨て
守ろうとしたものが何であったかを
海よ叫んでくれ
今もなお海底深くから
己れの生命の価値を問い続け
眠っているもののあることを


この詩は全ての日本人必読だと思います。
初めて読んだ時に、胸に迫るものがあって、すぐにメモを取りました。
特にお偉いさん方、これを見てどう思うのかお聞きしたいものです(笑


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