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2012.02.29

野中大尉の御冥福を御祈りします。
今もちらほら雪が降っとります。
ぶっちゃけ電車は遅れております。致し方なし。

この後ちょっと九段あたりに行って参ります。

でその後追記になんか書く(つもり


…以下ちょいとまにあっくな感じの史料れぽーと達。


本日は雪が積もって本当にににろくを彷彿させる九段会館をちら見。

それは置いといて、あまりにネタが直球すぎるので野中大尉のお話は
本日はちょっとやめます。
実は、自分の中で整理がつかなかったりして←

今日はこちょ②と史料を調べてるうちに、
ちらっとしか読んだことがなかった「源田の剣」をわりと読むことが出来た。
勿論、超分厚いのでポイントを拾い読み。(今度はもっとちゃんと読みたい…
内容が内容なのでずどーんと落ち込む文面と出会ってしまったが、
そこは落ち込むんじゃなくてしっかり読まねば、と思った。
つーかお前が落ち込んでどーすんだアホ。

そしてこちょ②やってるうちに、海兵の教科書があったので読んでみた。
勿論復元したやつとかじゃなくて、当時の史料(`・∀・)
すごーく貴重な史料に出会えて幸せじゃいとかにやけながら、
ぱらっと見ると、史料には「昭和12年」の文字が。
ひょっとしてひょっとすると、68期の方のものだった。
68期と言ってすぐ浮かんだのは、無論孝隊長こと鴛淵孝大尉でありんす。
つまりこの貴重な史料を寄贈(多分寄贈だよな?)して下さった方は
孝隊長の同期のお方!うぴょーーー(゜∀゜)←
お名前は伏せますが、海兵名簿で調べてみると…
なんと階級は「少佐」となっておられる。しかも某航空隊の某方面と詳細あり。
孝隊長は1945年の時点で大尉。
そして戦死されてから少佐になられた…と考えると、
この教科書の持ち主のお方は…。(゜ω゜;;)
と言う大事な事実に気付いたアホ瀬名。つまり、遺族の方が寄贈して下さったのだろうか。

こう言った史料から僅かながらに分かる亡くなった方達の端々。
言葉に出来ないものがあります…。
そんな貴重なものにじかに触れられて、本当に嬉しかったです。
嬉しかったって言葉はおかしいかもしれんが、瀬名にとってはこの上ないもの。

ちなみに瀬名が見た教科書の内容を一部ちらっと書いておくと、
「IMPERIAL RESCRIPT ON EDUCATION」…教育勅語発布記念
と言うタイトルの英文。
こう言う英文ならいくらでも読みたいと思った瀬名であったw←
しかも「THE NAVAL REVIEW」とかもあった。これは観艦式の英文。
時代が時代ってのもあるけど、こう言う英文が読みたいなあ(おい

ついでにちらっと観艦式の英文を冒頭だけ書いておくと、
「The arrival of over 150 warships off Kobe yesterday(23rd instant)
has considerably whetted the local interest in the forthcoming review.」
と言う感じ。わりと分かりやすいと思われる。
150以上の軍艦が~なんて英文、多分今の日本じゃ絶対にあり得ないですね(笑
孝隊長…こんな英文を読んでいたのですね(゜ω゜)

ところで孝隊長と言えば私、どうも連想(?)して初島さんが浮かぶ。
そろ②マジで同じ年になってしまいそうな…初島さん。
彼の密かなあだ名があるけど、内緒。別に変で失礼なあだ名じゃないです。
初島さんはパイロットの腕もさることながら、
とても尊敬するなと思うのは、その精神力。
彼の生い立ち等々の話を読んでいると、(失礼ながら)何だか少しダブるものがあって、
本当に彼は凄く強い方だと思う。
彼のようになりたいなあと毎度毎度本を読む度に思います。
瀬名は彼に比べたら超ぺーぺーぺーですが。つーか比べちゃいかん。
私はパイロットでもなんでもないただの間抜けな小娘。
ともかく、どんな環境であろうと絶対に折れない精神って難しいと思う。
特に年若いとなおのこと。
なので、彼はひそかに勝手に憧れているひとりです。
と言うかあの時代の人達の精神力は私達と比べ物にならないほど強い。
むしろ比べるのが失礼。
時代が時代と言えども(またこの表現使っちゃった)
あの精神力はまさに大和魂と言えるのではなかろうか。

と思った瀬名であった。(何このまとめ方…


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