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2012.02.22 えーがの話

大事な予定を間違えて入れてしまった。(;Д;)おーん←

ので、暇になってしまった。暇って嫌だ。
勉強に追われてる方が良かった…気がしなくもない。

と言う訳で鬱憤晴らしみたいな感じで
我が家のおんぼろでーぶいでーを久し振りにのんびり見ることにした。
(外に出るのが面倒くさいからとかじゃないですよw

でも我が家にはろくなでーぶいでーがないので、
仕方なく半ばトラウマ気味になってる某洋画を観てみようと思いました。
何がトラウマやねんと自分でも突っ込みたいんですが、
当時小学生には刺激が強い…訳でもないと思うが
とにかく瀬名にとっちゃトラウマになってた洋画
「TITANIC」を観ました(笑

ジェームズキャメロン氏と言えば今は「アバター」だろうが
この流行遅れとか言われそうですが、瀬名も「アバター」はちゃんと見たから大丈夫!←

無論例によって例のごとく英語吹き替え&英語字幕で。

つーかあの豪華客船映画のヒロインの設定年齢17歳ってマジですか。
どう見てもヒロイン20代…じゃないでしょうかね。

どーでもいいが瀬名があの映画がトラウマになった理由は超しょうもない。

当時小学生くらいだった瀬名の周りにはろくでもねえ映画鑑賞をする大人しかいませんでした。
友達から「豪華な船が沈んじゃってすったもんだする映画だった」
と吹き込まれて知っていたので、母にどんな映画か聞いてみたら、
「あーあれね、何か叫んでばっかりだったわ」
と訳の分からん解答を頂いてしっくりこなかったので、
何故か近くにいた祖母に聞いてみると、鑑定口調で、
「あの船のタンスとか最高じゃない?瀬名ちゃんも大人になったらああ言う家具を買うのよ」
と映画のストーリーどころか人間すら見てないようで、
何でそんな話になるんだよと小学生ながらガッカリしたのを覚えている。

極めつけは当時住んでいたマンションの管理人さんのおじちゃん。
おじちゃんは神妙な顔をして、
「瀬名よ、ありゃあ綺麗なねえちゃんが出てくるんだけどさ、まあお前にはまだ早いよ。
つーかあれはおじちゃん達大人の浪漫だよ」
と子供は見るんじゃねえと言わんばかりの口調。
その管理人室にはスケベな本が散乱していて、からかっていた私。
今思うと可愛げのないめんどくさい餓鬼ですね(笑

ともかくこんな経緯で瀬名はあの映画は「子供にはまだ早いシーンが出てくる」
「家具が凄いらしい」「叫んでばっかり」
みたいなろくなイメージがなくて敬遠してたのですが…

子供にはまだ早い(以下略)は置いておいて、なんのことはない、良い映画だった。
主人公のまっすぐな心根が実に爽やかである。(最後は哀しいが
つーか1914年て言わば我が国は大正。高橋くんが生まれるあたりの年。
パイロットさん達で言うなら武藤さんは1916年の生まれですから、
色々考えると時代背景が何となく分かります。

…瀬名のしょうもねえ話ばっかり書いてしまったが、
「TITANIC」は個人的に良い映画でありました。
実はこの他にも迷作と名高いらしい「パールハーバー」を観てみたのだが、
あれは…あまりに…。
色んな意味で見てて哀しかった。ので、色々書くのはやめておきます。

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