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2012.12.26


今日も何故か暇なので、滞っていた渡英記でも書こうかと思う。
RAFのこと書こうと思ってずっと書かなかったので、書いてみます。
ぶっちゃけ素人故に向こうの機体に詳しくないので悪しからず(>д<;;

つってもあんまり写真をアップロード出来んかったので…
とりまこちらをどうぞ↓
クリックでどどーんとなります。
120916_2150~01
「F-35 Lightning II」です。
日本国内ではまだお目にかかれない?と思われる機体。
空自にも導入が決定しましたね。
英国空軍はB型らしいが、空自のはA型のようで。
A型とかB型とか飛行機にも血液型あるのねーなんて大変おバカなことを言いたくなりましたが、
F-35Aとは、CTOLタイプ(conventional take-off and landing)
F-35Bとは、STOVLタイプ(short take-off and vertical landing)
だそうです。
さっくり言うと、Aは通常の離着陸、Bは短距離離着陸と垂直着陸ってことらしい。
ちなみにF-35Cもあるみたいで、CVタイプ(carrier variant
つまり、艦載?と言うことなのだろうか。
こちらの写真には、採用国の国旗がずらーり乗ってますね。

それから写真を撮ってきたつもりで撮っていなかったメッサーシュミットや、ホーカ―ハリケーン
などなどとにかく色々あります。
行けなかったけど、コスフォードには日本機もあるし。
ヨーロッパの飛行機がずらーっとあるので見応え充分です。
しかも何か知らんがショー?らしきものをやっていた。
多分ロンドン空襲についてやっていた。
ネイティブさんのトークスピードについて行けずに、
ほぼ勘で話を頑張って聞いてました(涙
いわゆる敵国側の映像とショーを見ると言うのは、何とも言えない気持ちです(笑
とは言えロンドン空襲と言えば、大三帝国ドイツの仕業ですが…まあそれは置いときます。
IWMでもそうだったけど、アンチNaziの根強さを思い知らされた。

↓で、これがその写真です。
120916_2327~01
パイロット役のおじさんとお兄さんが、イケメンでした。
おねいさん綺麗だったし(笑
やっぱりあの飛行帽はいいよなーと回顧に浸る私。
一緒に行って下さったMさんとSSの話をしてたら、アイルランドに行った時に、
おじいちゃんがSSだった人?に会ったらしく、写真を色々見せて頂いて、
「おおー!SSの制服だー!かっけー!」(゜∀゜/
となったそうです。

ところで、この第三帝国と戦ったイギリス本土防空戦で勝利した有名な言葉があるので
ちょっと載せてみます。
「Never was so much owed by so many to so few」
チャーチル首相の演説より。
↑探してみたら、生声であったので、興味のある方是非どうぞ!
聞いてみると、演説では違った言い方をしてます。
チャーチルさんは名言多いよね。


そう言えばイギリスと言えば日本海軍の工藤中佐(駆逐艦雷艦長)の話は有名ですね。
Youtubeで見られると思うので未見の方は是非。
再現VTRには「さわゆき」さんが登場します←そこか


渡英記とか言ってるくせにやっぱりぶりてぃっしゅな感じがしないのは何故か。



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2012.10.17

あわわー(゜д゜;;;)
慌ててIELTS申し込みました。何ちんたらしてんだ私。
出願間に合うかな…orz

つーかいきなり6.5とか無理だろ。
英検だと1級と同等かそれ以上だぞ…
(ちなみに高校時代、無理矢理受けさせられた英検2級を見事落ちましたw

また英語(主に文法等)の勉強かー(´・ω・
日本の参考書ってめちゃくちゃ分かりにくいですよね。
回りくどいと言うか何と言うか。
もう「現在完了進行形」とか何それ。
英語だとpresent perfect continuous
こっちのが私としては断然分かりやすい。
一浪中、W大の英短文についてカナダにいるゆーりに聞いてみたら、
こんな風に使わないよとざっくり言われたのを思い出しましたはい。
絶対洋書の参考書がいいですよ。と、勧めておく←誰に
日本人の書く英文はマジで分かりにくいと思った。致し方なし。

カウンセラーの方に勧めて貰った「grammar in use」が分かりやすくて愛用中。

どうでもいいが最近「SAMURAI!」を再読中。
割りとノリノリで読めてちょっと嬉しかった(笑


あ、ついでに思い出したのでちょっと(いやかなり)複雑なイギリスの思い出を一つ。
海軍関係の話をしていた私とPさん。
瀬名「JMSDFが多分事実上帝国海軍(imperial navy)の後継者です」
P先生「JMSDF?それ変な英語だね」
瀬名「和製英語ですし…」←自信がなくあたふた
P先生「だって日本て一応軍隊持っちゃダメでしょ?」
瀬名「はあ…そうですが」
P先生「Fのforceって、僕は軍隊として解釈してるけど」
うおおおー、某掲示板でそんなことを仰ってる方がいた気がするが、
マジかよ。海外じゃ「Japan navy」とか言われてるって知ってたけど、
実際にこう言うこと言われると(^P^)どうやって答えたらいいか分からなかった瀬名です。
なんか悔しかったので、メッサーシュミット等ドイツ機をごり押しするP先生に、
零戦(21型)の写真を見せてみると、
「smart!beautiful!!」
と歓喜な声をあげて気に入っていた。勝った←違うだろ
※瀬名はドイツ機も好きですが、やっぱり日本のが一番


ああ、コスフォードのRAF行きたい。(桜花、中島飛行機栄エンジン等所有

120916_2050~02

最後に、横むいてる画像ですみません;クリックで拡大して下さいまし。
これは噂のスピットファイヤーで御座います。
場所はロンドンのRAFです。

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